ノートエディション:
スマートフォン・パソコン上で読む画文集

行ってない場所や、やむ無く通り過ぎた風景が多いことに、日を追うごとに気づかされてしまう。

疾走感のある「走り抜ける道」、大空と対峙する広大さを描いた「薄曇りの砂浜」等を収録。高校生で自転車西日本1,400kmを走破した経験やグレイハウンドバスでアメリカ大陸を横断した思い出を追想。制作の試行錯誤を続けながら、二年以上をかけ、ついに日本中を旅し制作活動が定着した頃、気づけば乾いたタッチの絵を描き求めて海ばかりを眺めていた第三集(11作品収録)。

「小島大虎 note サイト」から、Dkロードアートの旅の風景画をエピソード文と共に、お手持ちのPC、スマートフォンでお楽しみ下さい。
下記リンク先からご確認の上、ご購入もできます(海外可)。

税込1,100円

不確かで見つかるかどうかも分からない、手探りの様な風景画制作の断続的な日本国内ドライブ旅行。雪の残る冬の道、夏の街路樹、大型台風明けの稲穂の田園、曇り空、濃霧の山道、市民風呂から宇宙人コスプレ集団の待つ街角、雄大な草原と感動の東北つけ麺、…。
風景を求めて日本を迷走する第二集(11作品収録)

オーストラリア・パース、ブルーム、メルボルン各地をバックパッカーとして巡る風景画制作の旅。夜更けまで語らうシェアハウスの住民たち、民宿の素朴な若妻美女、夕闇のヤギ、プールサイドの子供たちとエリマキトカゲ… 。
真夏の灼熱太陽と、熱風の海岸、そして発見と出会い。制作旅行の最初期、記念すべき第一集(10作品収録)

©Daigo Kojima, RoundLive Art Publishing

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