ノートエディション:
スマートフォン・パソコン上で読む画文集

台風などで打ち倒された木々に、新しい生きた葉っぱがついていた。放っておかれた様子が良かった。

沖縄と北海道の道から道へ。
軍用機が飛び交う空、エメラルド色の海とその隅の工事車両。カーラジオをかけて走る石垣島の乗合バス、沖縄に夢を見る大学生達と琉球古民家で泡盛と踊りと笑いと涙。そして北海道・道東の根絶やし海岸、最高気温七度の春、根室名物?!「とり弁当」…、置き去られた風景に、繊細さと質朴さを見つけるコレクション第5集(8作品収録)。

「小島大虎 note サイト」から、Dkロードアートの旅の風景画をエピソード文と共に、お手持ちのPC、スマートフォンでお楽しみ下さい。
下記リンク先からご確認の上、ご購入もできます(海外可)。

税込1,100円

高揚する気分を象徴的にあらわした「階段の上の雲」、清澄さにこだわった「屋久島」、コレクション・タイトルとなった「波の風景」…。南九州を中心に、ドラマチックで悠然とした風景の数々。生き生きとする自然を捉え始めた第四集(7作品収録)

疾走感のある「走り抜ける道」、大空と対峙する広大さを描いた「 薄 曇りの 砂 浜 」等を収 録 。高 校 生 で自転 車 西日本1,400kmを走破した経験やグレハウンドバスでアメリカ大陸を横断した思い出を追想。制作の試行錯誤を続けながら、二年以上をかけ、ついに日本中を旅し制作活動が定着した頃、気づけば乾いたタッチの絵を描き求めて海ばかりを眺めていた第三集(11作品収録)。

不確かで見つかるかどうかも分からない、手探りの様な風景画制作の断続的な日本国内ドライブ旅行。雪の残る冬の道、夏の街路樹、大型台風明けの稲穂の田園、曇り空、濃霧の山道、市民風呂から宇宙人コスプレ集団の待つ街角、雄大な草原と感動の東北つけ麺、…。
風景を求めて日本を迷走する第二集(11作品収録)。

オーストラリアのパース、ブルーム、メルボルンなどの各地をバックパッカーとして巡る風景画制作の旅。夜更けまで語らうシェアハウスの住民たち、民宿の素朴な若妻美女、夕闇のヤギ、プールサイドの子供たちとエリマキトカゲ… 。
真夏の灼熱太陽と、熱風の海岸、そして発見と出会い。制作旅行の最初期、記念すべき第一集(10作品収録)。

©Daigo Kojima, RoundLive Art Publishing

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