すべて現地制作
国内、海外各地での旅の風景画をお届けいたします。
一枚を描く数時間のあいだには、美しい景色だけでなく、吹く風や香り、にぎわいや静けさ、通り過ぎる人々との交流があります。
旅先でのふれあい
海外で制作中、年配の女性にご自宅に招かれ、その家族たちとの心温まるひとときを過ごすことも。
南国の海岸、風の高原、灼熱の太陽、煌めく港町、にぎわう街角、レストランの食事の香り、優しい出会いが、絵画と文章を通じて元気と安らぎを与えます。
■[ライブラリー]からのお知らせ
ノートエディション:
スマートフォン・パソコン上で読む画文集
行ってない場所や、やむ無く通り過ぎた風景が多いことに、日を追うごとに気づかされてしまう。
疾走感のある「走り抜ける道」、大空と対峙する広大さを描いた「薄曇りの砂浜」等を収録 。高校生で自転車西日本1,400kmを走破した経験やグレイハウンドバスでアメリカ大陸を横断した思い出を追想。制作の試行錯誤を続けながら、二年以上をかけ、ついに日本中を旅し制作活動が定着した頃、気づけば乾いたタッチの絵を描き求めて海ばかりを眺めていた第三集(11作品収録)
「小島大虎 note サイト」から、Dkロードアートの旅の風景画をエピソード文と共に、お手持ちのPC、スマートフォンでお楽しみ下さい。
下記リンク先からご確認の上、ご購入もできます(海外可)。
税込1,100円
ロードアートとは、風景画制作の旅の行く先々で作者が予期せぬ出会いや発見を経験し、時には内面的にも変化・成長していく旅物語を描く絵画スタイルです。
◆連作による旅の絵物語
目的地への移動そのものが作品内容の軸となり、様々な出会いや発見により人生観の変化を描くのが特徴で、作品展ではそれらシーンの連作で構成され、絵画の旅物語の趣きがあります。
◆瑞々しく臨場感ある作風
主に屋外で現地制作・現地交流という点が、アトリエで練られる画面完成度の高い様式とは異なり、制作時の不意の雨や汚れ、修正痕、中途制作などを敢えてそのままにした作品もあり、リアルで臨場感のある「旅の記録画」ともいえます。
◆予期せぬ出会いや発見
自然風景を描く一方、ガイドブックに載らない「街の素顔」や「日常」に迫ることで、計画されたものではない路地裏の市民とのふれあいや生活感のある風景での人間らしい営みや発見を大切にしています。
◆人々との温かい交流
とくに海外では、絵画制作活動が通行人の注目を集めるきっかけとなって何気ない会話が生まれ、その時ならではの地元事情や人間模様、心温まる交流体験もあり、作品展などでは絵画ファンだけでなく旅への憧れや、旅行好きの方々の共感を呼んでいます。









