すべて現地制作

国内、海外各地での旅の風景画をお届けいたします。
一枚を描く数時間のあいだには、美しい景色だけでなく、吹く風や香り、にぎわいや静けさ、通り過ぎる人々との交流があります。

 
旅先でのふれあい

海外で制作中、年配の女性にご自宅に招かれ、その家族たちとの心温まるひとときを過ごすことも。
南国の海岸、風の高原、灼熱の太陽、煌めく港町、にぎわう街角、レストランの食事の香り、優しい出会いが、絵画と文章を通じて元気と安らぎを与えます。

■[ライブラリー]からのお知らせ

ノートエディション:
スマートフォン・パソコン上で読む「旅の絵物語」

台風などで打ち倒された木々に、新しい生きた葉っぱがついていた。放っておかれた様子が良かった。

沖縄と北海道の道から道へ。
軍用機が飛び交う空、エメラルド色の海とその隅の工事車両。カーラジオをかけて走る石垣島の乗合バス、沖縄に夢を見る大学生達と琉球古民家で泡盛と踊りと笑いと涙。そして北海道・道東の根絶やし海岸、最高気温七度の春、根室名物?!「とり弁当」…、置き去られた風景に、繊細さと質朴さを見つけるコレクション第5集(8作品収録)。

「小島大虎 note サイト」から、Dkロードアートの旅の風景画をエピソード文と共に、お手持ちのPC、スマートフォンでお楽しみ下さい。
下記リンク先からご確認の上、ご購入もできます(海外可)。

税込1,100円

ロードアートとは、風景画制作の旅の行く先々で作者が予期せぬ出会いや発見を経験し、時には内面的にも変化・成長していく旅物語を描く絵画スタイルです。

 
◆連作による旅の絵物語

目的地への移動そのものが作品内容の軸となり、様々な出会いや発見により人生観の変化を描くのが特徴で、作品展ではそれらシーンの連作で構成され、絵画の旅物語の趣きがあります。

 
◆瑞々しく臨場感ある作風

主に屋外で現地制作・現地交流という点が、アトリエで練られる画面完成度の高い様式とは異なり、制作時の不意の雨や汚れ、修正痕、中途制作などを敢えてそのままにした作品もあり、リアルで臨場感のある「旅の記録画」ともいえます。

 
◆予期せぬ出会いや発見

自然風景を描く一方、ガイドブックに載らない「街の素顔」や「日常」に迫ることで、計画されたものではない路地裏の市民とのふれあいや生活感のある風景での人間らしい営みや発見を大切にしています。

 
◆人々との温かい交流

とくに海外では、絵画制作活動が通行人の注目を集めるきっかけとなって何気ない会話が生まれ、その時ならではの地元事情や人間模様、心温まる交流体験もあり、作品展などでは絵画ファンだけでなく旅への憧れや、旅行好きの方々の共感を呼んでいます。

 

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